昨日のブログに続き、7月7日に収穫したベストマスクメロンの実食した様子をお届けしたいと思います。
メロンをカットする際に必要な物以外で用意した物は、【粉ふるい器】と【メロンスプーン】です。
今回は、ふるい器でしたが、こし器や網目の細かいざるなどもOKです。
なぜ粉ふるい器を?すぐにわかります!
・まずはアンテナ部分を切り、半分にします。

・次に中央の種やわたの部分をメロンスプーンで粉ふるい器に落とします。
※ふるいの下にはグラスをセットしています


これで“果汁100%のマスクメロンジュース”の完成です!
冷蔵庫で冷やしておきましょう。

そして果肉のメロンは、人数に合わせてカット。

社内のみんなで実食し、味や香り、硬さも確認しました。
またお客様にお届けしている『食べ頃カード』と相違はないか。
色んな視点でこのベストメロンを実食。

詳しく専門的な意見もそれぞれありましたが、共通して挙げられたのが
・上品な甘さ
・皮側まで甘さがある
・柔らかい
そして「食べ頃カードの柔らかさ通り!」ということでした。
メロン初心者の私はただ
「甘い!柔らかい!美味しい〜!」と言っておりました・・・。
もっとマスクメロンや一果相伝マスクメロンについて勉強していきます。
今回に続き次回は、7月11日収穫のベストメロンの実食もレポートいたします!
そして結びに、IKKASOUDENと文字が刻印されている篤農オリジナルメロンスプーンは
先がフォークのような仕様になっているため果汁を残したまま種を取ったり
お召し上がり頂く時もとても使いやすいメロンスプーンになります。
品質にもこだわりを持っておすすめしております。
ぜひ下記の画像をクリックして詳細をご覧ください!
