GLOBALG.A.P.×マスクメロン

こんばんは!

二つ前の記事で“SDGsへ取り組むきっかけ”について少し触れましたが、私たち篤農では「GLOBAL G.A.P(グローバルギャップ)」を2016年から取り入れて、認証を取得しています。

「GLOBAL G.A.P(グローバルギャップ)」とは何か。

国際基準の農業生産工程管理です。G.A.P.(ギャップ) とは、GOOD(適正な)、AGRICULTURAL(農業の)、PRACTICES(実践)の略称です。

この認証は、食品(農産物)安全、労働環境、環境保全に配慮した「持続的な生産活動」を実践する優良企業に与えられる世界共通ブランドになります。

毎年審査が行われ数百もの審査基準をクリアしなければ取得できません。

安全に持続的な農業を実践できるように、また従業員をはじめお客様やパートナー企業様への信頼性、透明性にも繋がるとても重要な取り組みです。

SDGsも同じですが、審査基準を実践してクリアすれば良いのか。

マークがもらえるから、バッチがもらえるから、、、

それはただ「認証された」という称号が欲しいだけに過ぎません。

審査のチェックリストは、いち手段でありそれぞれの本質を十分理解して持続的に取り組むことが大切です。

このグローバルギャップに取り組んでいるという背景から、近年関心が高まっており、お客様などにも聞き馴染みのあるSDGsについても取り組みを強化して皆様の安心に繋げたい、また環境保全への取り組みも継続したいと考えるようになりました。

どんな取り組みをしていて、どんなことをはじめるのか?

またグローバルギャップやSDGsについても記事にしたいと思っていますのでぜひご意見なども頂けたら嬉しいです!

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