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東京出身ですが、就職をきっかけに高知県へ移住し、その後、結婚を機に「この土地で長く働き続けたい」と考えるようになりました。
働き先を探していた中で出会ったのが、「目標を掲げ、それに向かって行動する」という明確なビジョンを持ったこの会社でした。
もともと私は、目標に向かって計画的に取り組むスタイルが自分に合っていると感じていたので、「高知で一歩踏み出してみよう」と、自然に決断することができました。
通勤時間の短さや、キャリアアップの体制がしっかり整っている点も、大きな決め手のひとつです。
仕事では外国人実習生と話したりすることも多く、言葉の壁や文化の違いを感じる場面もあります。
そうした中で、日本人スタッフの言葉をできるだけ噛み砕いて、わかりやすく、納得できる形で伝えることを意識しています。
相手にとっての「心のクッション」のような存在になることも、大切な役割だと思っています。
困ったときには相談してもらえるよう、普段からの会話やコミュニケーションを大切にし、寄り添う姿勢を心がけています。
学生時代には野球をしていましたが、けがをきっかけにプレーヤーを離れ、サポート役に回ることになりました。
当時は悔しさもありましたが、「ありがとう」と感謝される経験を重ねる中で、人を支えることの喜びを実感しました。
また、私は教員免許を持っており、学ぶ人と「同じ目線で考えること」の大切さも学びました。
これまでの経験は、今の仕事にもつながっていると強く感じています。


篤農には、「目標を掲げて、自分で考え、行動していく」という文化があります。
明確な理念があり、それが日々の判断の軸になっていると感じます。
また、自分の意見を伝えれば、しっかりと耳を傾けてもらえる風土があるのも大きな魅力です。そうした環境の中で働けることは、とてもやりがいにつながっています。
もちろん、一生懸命に取り組む中で悩むことや、迷うこともあります。
でも、その一つひとつが確実に「学び」や「成長」につながっていると実感しています。
農業に関心のある若い人が少なくなってきている今、だからこそ「一緒に働きたい」「次の世代をつくっていきたい」という思いを強く持っています。
未経験からでも大丈夫です。私も農業の世界はゼロからのスタートでした。
今もまだまだ皆さんに教えてもらうことが多いですが、ゼロからでも丁寧に教えてもらえる環境があり、知識やマニュアルもしっかり整っているので、安心して始めることができます。
仕事を通じて得られる学びは、日々の生活にも良い影響を与えてくれますし、これまでになかった価値観や視点に出会うこともできます。
「何かに夢中になった経験がある人」や、「人と関わることが好きな人」には、きっとやりがいを感じてもらえる仕事だと思います。

家族との時間を大切にしていて、休みの日には出かけたり子どもとボール遊び、キャッチボールを楽しんでいます。
ひとりの時間には、サウナや野球観戦、本屋めぐりをしてリフレッシュしています。
