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ハウス内でメロンの栽培に携わっています。
種まきから収穫まで、成長の過程を日々見守りながら作業をしています。芽が出てきたら、必要のない芽を摘むことで、栄養が分散しないようにすることも大切な作業のひとつです。そういった細かな部分にも注意を払いながら取り組んでいます。
難しい作業も、練習すれば必ずできるようになると信じて、前向きに取り組んでいます。
最近は管理の仕事も教わっていて、ただ作業をこなすのではなく、「確認してから動くこと」「自分で考えること」の大切さを日々学んでいます。
また、自分が中心となってメロンを育てる「TR(トレーニング)ハウス」での作業も経験しました。
始める前は、決められた作業を覚えて実行することが主でしたが、実際に自分で全体を見る立場になると、作業のタイミングや判断の難しさなど、メロン栽培の奥深さに気づくことができました。とても貴重な経験で、楽しかったです!

もともと日本に強い興味があったわけではありませんでしたが、コロナ禍で学校を辞めて家業を手伝っていたとき、父が「日本に行く」という選択肢を与えてくれました。
私個人としては、毎日同じ作業を繰り返す工場のような仕事よりも、さまざまな経験ができる仕事に就きたいと思っていたので、篤農の仕事内容に大きな魅力を感じました。
ミャンマーでは見たことのなかったメロンを栽培していてとても新鮮で、自分の力を試してみたいと心から思えた仕事でした。
どんな場面でも「報告・連絡・相談」はとても大切だと感じています。
良いことも悪いことも、小さなことでも「大丈夫」と思わず、まずは報告するようにしています。
自分では大丈夫だと思っても、周りから見るとそうではない場合もあるので、確認すること、そして質問することを大切にしています。
わからないことはそのままにせず、積極的に質問することで、自分自身の成長スピードが早くなったと感じています。
篤農では普段は別々の部署で働くスタッフ同士も、3つの委員会に分かれて活動しています。委員会や会議を通して、いろいろな人と関わる機会があるのはとても良い点だと思います。
外国人スタッフも多く、仲が良い職場です。
同じ国の人のような気持ちで自然に話すように心がけています。
仕事の進め方や考え方についても、丁寧に教えてもらえる環境が整っています。
特別なスキルがなくても、「成長したい」という気持ちがあれば、ここでしっかり成長できます。
成長していく過程では、難しいことやしんどいことがあるのは当たり前だと思います。でも、それを乗り越えることで、自分自身が大きく変わっていけると思います。
大切なのは「自分で考えること」。
なぜうまくいかないのか、なぜしんどいのか、自分に問いかけて分析していくことで、少しずつ答えが見えてきます。

「これが一番好き!」というものはありませんが、その時々で好きなものが変わっていくのが自分らしさだと思っています。今ハマっているものを楽しんでいる感じです。
休日は、あまり出掛けませんが目的があるときに出かけたり、美味しいものを食べに行ったりしています。
最近はギターの練習も始めていて、新しいことに挑戦するのが楽しいです。
